情報提供医師

大鶴 任彦 医師(大宮ひざ関節症クリニック 院長)

医学博士/日本整形外科学会認定専門医

大鶴医師の詳しいプロフィール

半年ほど前から、左足膝裏(外側より)に痛みがあります。歩くときには痛みは無く、しゃがんだりすると痛みがあります。正座はできません。
現在も整形外科へ通っており、「レントゲンでは異常なし。軟骨がギザギザしてて痛みが出ているからヒアルロン酸注射をしましょう。」とのことで今までに計6回膝に注射をしています。が、痛みがひくことは無く、余計に痛むときもあり、先生にも症状が変わらない旨を伝え聞いてはみましたが「なかなか痛みがなくならない人もいます。何回か打っていくうちに良くなりますから。」と言われ通っておりますが・・・。
このまま通い続けて良いものでしょうか?

原因不明の痛みは不安になりますし、お辛いことと存じます。

お話を伺っているとレントゲンのみの検査で、MRIの撮影はされていないようですが、いかがでしょうか?
まずは膝の状態と痛みの原因を詳しく調べることが大切だと考えています。それらがわからなければ、適した治療を検討することもできないからです。

通常のレントゲンで得られる情報は、あくまで骨の形状に関する情報のみです。一方MRIでは、半月板、軟骨、骨、靭帯など、関節周辺の各組織がどういった状態にあるのかといった組織の性状を知ることができます。また、出血、炎症、腫瘍、水腫の有無といった多くの情報が得られる点も特徴です。
MRIとレントゲンはそれぞれ異なる方法で別のものを見ているので、どちらがより優れているというものではありません。ただ、関節痛のように、単に骨の形だけが問題ではないような場合には、一度MRI検査を行い、痛みの原因をつきとめる事が重要だと考えます。
もし、レントゲン診断を受けた上で治療を行っても効果がない際には、かかりつけの先生にMRI検査をお願いして確定診断に活かすようにしましょう。

また、当院でも初診の際はMRI画像を用いて、詳しい診断とご説明を行うことに努めております。その上で、保険診療、自由診療含めた選択肢から、適した治療を検討しご提案しつつ、ご希望もお伺いしながら一緒に考えます。画像をお持ちでない方は、当院提携の検査施設で、待ち時間なく受けることも可能です。
かかりつけの先生へのご相談に気が引けるようでしたら、セカンドオピニオンにも対応しておりますので、はじめての来院予約よりお問い合わせの上、お気軽にご来院ください。

当院のMRI検査について詳しくはこちらをご覧ください。
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