大鶴 任彦院長

大鶴 任彦

大学病院や総合病院で20年にわたり、下肢関節を専門として外来や手術に従事。小児から高齢者まで1000例以上の手術を手掛けてきた。また、学会活動や学術論文の執筆にも精力的で、これまでに80件以上の有益な情報を世に発表した実績を持つ。一方で、関節治療に関する様々な経験の中で、手術のリスクも痛感。低侵襲で大きな満足を期待できる再生医療の魅力を知り、今後の整形外科医人生をかける気概で入職を決意する。
東京都出身。休日はランニングと読書を楽しむ。アグレッシブさと冷静さを持ち合わせた性格は、診療での的確なアドバイスにも垣間見られる。

資格・免許

  • 医学博士
  • 日本股関節学会学術評議員
  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 身体障害者福祉法指定医(肢体不自由)
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本股関節学会
  • 日本再生医療学会

原田 理人医師

ひざ関節の診療と平行して、前職まで注力していた脊椎脊髄外科の診療に、現在も従事している。症例によっては、脊椎の手術後にも関節症状が顕著になることがあるため、自然と低侵襲の関節治療に関心を持つようになった。
疼痛が長期になると、いったん良くなっても、気候などの影響で再び症状として現れやすい傾向があるため、なるべく早期での治療を診療では意識。そのための手段として、自己組織を活用した細胞治療も有効かつ低侵襲な治療のひとつと考えているが、できる限り適した治療を一緒に考えるよう心掛けている。

資格・免許

  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本骨折治療学会
  • 中部整形外科災害外科学会
  • 日本脊髄障害医学会