再生医療の学会講演の日程が変更されました

2021.08.26

学術発表

第1回日本Knee Osteotomy and Joint Preservation研究会

大鶴院長が登壇予定の学会講演(第1回日本Knee Osteotomy and Joint Preservation)の日程が、2021年12月18日(土)に変更されました。それに伴い、開催地も大阪から神戸へと変更となっています。これは元々会場であった大阪府立国際会議場での大規模ワクチン接種の期間が延長された影響によります。

講演では再生医療の“エビデンス”を報告

大鶴院長の講演演題名は「バイオセラピー専門施設の実際-EBMの構築と社会理解の醸成に向けての取り組み-」です。

バイオセラピーとは当院が行っている、変形性膝関節症に対する再生医療を指します。
EBMとは “Evidence-based Medicine“の略で、「根拠(エビデンス)に基づく医療」です。EBM で重視している「根拠」は、科学的な根拠、中でも実際に多数の人間で有効性や安全性を確かめた研究の成果であり、まさに我々が日々追及しているものです。

当院では、今後も科学的な根拠に基づく治療を提供して参ります。