医療従事者情報サイト「m3.com」の取材を受けました

2019.06.26

メディア

整形外科医 大鶴任彦

大宮ひざ関節症クリニックの再生医療に対し、エムスリー株式会社が運営する会員制医療従事者向け情報サイト「m3.com」の取材依頼があり、大鶴院長がインタビューにお応えしました。

取材の様子や内容について

変形性膝関節症に対してPRP-FDの関節腔内注射を積極的に治療に取り入れている、経験の豊富な整形外科医をキャスターが訪問しインタビューを行うという動画企画で、アナウンサーの壽老麻衣さんが大鶴院長に質問する形で進みました。
ひざ関節症クリニックではこの治療が医療機関に提供されてすぐに導入。大宮院でも開院当初から採用しご提供している治療法です。グループ全体では、すでに2000症例以上※の実績があります。取材では、率先してこの治療をご提案している理由や、結果や患者さまの反応など臨床における手応え、また学会発表や論文の内容について質問があり、ひとつひとつにお答えしていきました。
動画コンテンツはm3.comのサイトで後日、会員の方に向けて配信されるとのことです(追記:7月末に公開されました)。

壽老麻衣アナのインタビューを受ける大鶴任彦医師

大鶴任彦医師のm3.com動画のオープニング
※2015年11月〜2019年2月

変形性膝関節症に対するPRP-FD注射について

PRP-FD注射は、患者さまの血液から取り出した血小板由来の成長因子をひざ関節に注入します。成長因子は組織の修復の促進や抗炎症作用を持ちます。血液を原料にした再生医療にPRP治療がありますが、PRPを濃縮して成長因子の総量を2倍以上に高めたものがこの治療法です。
メリットは下記のような点があげられます。

 

・ご自身の血液を活用するため、アレルギーや拒絶反応のリスクがとても低い
・手術を行わない、注射だけの治療なのでお身体に低負担
・成長因子を活性化した状態で注入するので、高い効果が期待できる

 

治療の流れや費用についてはこちらをご確認ください▶︎「PRP療法(PRP-FD注射)