数カ月前から左ひざに違和感があり、そのときは軽い痛みでしたが、先週より膝を曲げると強く痛み、また関節部を押すと痛みます。あと、少しの腫れとひざ部分の熱があります。
整形外科にいきましたら、ひざの軟骨が少し減っている、年齢65歳の割には早いそうで、湿布薬と痛み止めの薬だけの治療でした。
O脚でもなく、体重も太っている方でもありません。膝のけがもしたことはありません。
保存治療でなにかあればと考えています。

お痛みが長く続いていらっしゃるとの事、大変お辛い状況かと存じます。
軟骨の擦り減りや変形性膝関節症は、早期のうちに適切な治療を行う事がとても大切になっております。そのままにしていてもお膝が改善される事はなく少しずつ損傷が進んでいき、進行してしまった場合は手術が必要になるケースも少なくありません。
初期ですと、痛み止め薬や湿布、ヒアルロン酸注射などが行われますが、進行すると効果が持続しなくなったり、効かなくなってしまい、そういったことにお悩みの患者さまが当院にはたくさん来院されています。

当院では、患者さまの血液を利用したPRP-FD注射と、幹細胞を利用した培養幹細胞治療という治療法をご提供しております。
PRP-FD注射は採血と注入という注射のみの処置なので、先進的な医療の中でも保存的治療です。
培養幹細胞治療は、患者さまのお腹の脂肪を少量(約20mLほど)吸引しますが、培養技術で大量に増やす事ができるので、脂肪採取におけるお体への負担は最小限に抑えられ、入院もせず歩いてご帰宅いただけます。治療も注射器で注入するので、ひざを切開するような手術は行いません。

各治療の手順や作用について詳しくは、こちらのページもご覧ください。
PRP-FD注射
培養幹細胞治療

お膝のMRI画像と診察からの情報をもとに、専門医が詳しくお膝の状態を診断・ご説明し、適した治療プランをご提案いたします。当院で治療を受けるかどうかは、そのお話を踏まえてじっくりご検討いただけますので、もしよろしければ一度ご来院いただき、お膝を診させていただければと思います。

スタッフが直接お答えしますので、
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