10年以上前から膝の痛みがあり、変形性膝関節症と診断され、2011年歩く事が難しい状態になり、病院をかえて両足の骨切り術を受けました。
片方の足の痛みは取れましたが、完全に痛みが無くなる事はありませんでした。
今は半年に一度、通院してお薬をもらっていますが、最近は長時間歩く事も立つことも難しくなってしまいました。
痛みがとれて歩く事や立ち続ける事が出来るなら手術をしても良いかと思っていましたが、今の先生は手術をすると10年ほどでまた、手術になるデメリットを考えてもう少し頑張りましょうとおっしゃっています。
私も人工関節にしてしまえば元に戻す事は出来ないので悩んでいます。
再生医療をもし受けるとしたら、私の状態でも歩いたり立ち続ける事は出来るのでしょうか?また、何年位で治療は終わるのでしょうか?

両膝の骨切り術も施行されており、あと手術としては人工関節しか選択肢のない状態で、ご心配も多いことと思います。

当院で行う再生医療は、変形した膝を元に戻すことまでは出来ませんが、関節の変形が悪化して行くのを遅らせることができます。つまり、もともとの膝関節を長持ちさせる効果があります。
炎症を抑え、痛みを軽減することができるので、治療前は歩くことがままならなかった方も、杖なしで歩けたり、歩きたくなったとお話される患者さまが少なくありません。
何年もかかる治療というわけではなく、基本的には1回の注射で治療を行います。どんな治療を行うかにもよりますが、早ければ1ヵ月ほど、3〜6ヵ月ほどで効果を実感される方が多いです。
骨切り術をご経験されている患者さまも当グループにご来院くださっています。

ただ、治療効果は膝の状態に関係するので、個人差があります。そう言われるとご自身に適応するのかご不安になるかもしれませんが、当院では事前に詳しく膝の状態を医師が診断してから、適切な治療プランや改善の見込みなどをご説明させていただいておりますのでご安心ください。

スタッフが直接お答えしますので、
お気軽にご相談ください。

無料メール相談

キーワード検索

カテゴリー別

まずはお気軽に
ご相談ください。

0120-137-061

電話受付時間
9:00〜18:00

はじめてのご来院予約

再診の方
はこちら

メール
相談

完全予約制 待ち時間ありません