40代前半の男性です。
膝の屈伸をした際に、膝のお皿周辺の内側あたりにビリビリという感覚を感じました(皮膚表面のテープなどをはがすような感覚に似ていました)。違和感はありましたが痛みなどなかったため、様子を見ていました。

その後、運動不足解消の目的でランニングをしたところ、膝のお皿周辺の内側と、その少し下に熱っぽい炎症がある痛みが発生しました。

ランニングは中止し、シップとロキソニンで様子を見ましたがよくならなかったため、近所の整形外科に行き、レントゲンとMRIをとりましたが、炎症があるぐらいの説明でおわりシップと、ロキソニンを処方して頂きました。

5か月ほど経過した現在は、少しだけ回復したと思いますが、まだ普通に歩けなく、炎症が感じられる状態が続いています。膝を真っすぐな状態で立った姿勢もできない
状態です(左足のみで、右は普通です)。左足をかばいながら、歩くことはでき、体重は左足にかけれます。屈伸はできませんが、ゆっくりと左足の曲げ伸ばしはできます。

そんな中、PRP-FD注射の内容を目にし、試したいと思っております。ヒアルロン酸の注射やステロイドの注射はおこなっておりません。

治療については、再度先生に診察して頂いてからになると思いますが、一般的にはヒアルロン酸やステロイド注射で改善しない場合にPRP-FD注射を行うのがいいのでしょうか? それとも、最初から試してもいいのでしょうか?

私自身は靭帯の一部を痛めたのではと思っています。野球の大谷選手や田中選手がPRPの注射をされたことも初めて知り、海外では一般的になっていることも初めてしりました。

通常は特に痛みはありませんが、左足をかばい引きずって歩く生活にも疲れました。
上記の内容からアドバイスを頂けますと幸いでございます。

長引く左膝の痛みにお困りのことと存じます。

ご相談いただきました内容のみですと、膝のタナ障害や半月板損傷、鵞足炎など、様々な原因疾患が可能性として挙げられますが、実際に診察や画像診断を行ってからでないと、詳しいことを申し上げることは出来かねます。

その診断に応じて、ヒアルロン酸注射が必要であるのか、ステロイド注射が必要であるのか等は変わってきます。
また当院での治療は基本的に関節内治療のみを行っており、靭帯損傷などの関節外治療は致しておりません。
ご心配であれば、一度ご来院され、カウンセリングにて詳しくご説明をさせていただきます。

スタッフが直接お答えしますので、
お気軽にご相談ください。

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