4年前にPVSを発症し今年に入って変形性膝関節症を発症しました

4年半前に左膝に色素性絨毛結節性滑膜炎(PVS)を発症、膝の前後を切開手術して除去しましたが、10か月後に再発、2度目も全く同じ手術を受けました。その後昨年末に3度目(今度は脛骨に転移)の手術では除去した部分にセメントを入れました。ずっとこの数年間杖歩行をしていて痛みとは縁が切れません。今年の夏頃からそれまでなんともなかった関節が更に傷み始め変形性膝関節症と診断。現在は3か月に一度のMRI検査で経過観察しながら、人工関節を勧められています。ただ、人工関節後にPVSが発症すると除去できないのと、まだ50代で他にも色々リスクもあるのでなかなか踏み切れません。もし、この病気が原因の変形性膝関節症にもこちらの治療ができる望みがあるなら主治医に相談してみたいと思いました。

お話を聞く限り、PVSによって2次的に変形性膝関節症に進展したケースです。この場合、標準的な治療は人工膝関節置換術です。残念ながら再生医療の適応はありませんので、ご理解いただければ幸いです。
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