変形性膝関節症の末期です。軟骨がなくなっていてもそちらの治療は受けられますか?

変形性膝関節症と診断を受けていますが、適応診断とは、軟骨が残存しているかどうかでしょうか。末期といわれリハビリ(週1回)しながら、筋力トレーニング(自宅)を行い、仕事に出ています。人工関節手術の時期は、自分できめる(痛みがひどく外出をやめる等)ことになっていますが、進行性といわれています。将来歩行困難になりたくありません。仕事はまだやらなくてはならず、貴病院の手術は軟骨がなくなっても可能なのでしょうか。

軟骨が残存しているほど、再生医療の効果はあります。ただし軟骨が消失した末期の患者様にもご希望があれば施術を行っています。どの程度の予後が見込めるかは画像と膝関節の所見を診させていただきお話させていただきます。手術のご希望ががないのでしたら一度ご来院をご検討いただければ幸いでございます。

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多岐にわたって経験と知識を有する専門医・指導医が在籍しています

ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。