変形性膝関節症の末期です。軟骨がなくなっていてもそちらの治療は受けられますか?

変形性膝関節症と診断を受けていますが、適応診断とは、軟骨が残存しているかどうかでしょうか。末期といわれリハビリ(週1回)しながら、筋力トレーニング(自宅)を行い、仕事に出ています。人工関節手術の時期は、自分できめる(痛みがひどく外出をやめる等)ことになっていますが、進行性といわれています。将来歩行困難になりたくありません。仕事はまだやらなくてはならず、貴病院の手術は軟骨がなくなっても可能なのでしょうか。

軟骨が残存しているほど、再生医療の効果はあります。ただし軟骨が消失した末期の患者様にもご希望があれば施術を行っています。どの程度の予後が見込めるかは画像と膝関節の所見を診させていただきお話させていただきます。手術のご希望ががないのでしたら一度ご来院をご検討いただければ幸いでございます。

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